ときめき片づけとふつうの片づけの違い

次女が買った服を収納するために

ときめきチェックをしていました

片づけが嫌いでイヤイヤやっていた子が楽しそうに片づけしている姿に感動!!

今回ときめかなかった服も綺麗に畳んで

「ありがとう」

の感謝を込めて手放しました

 

洋服を選ぶときも、以前は

「ママどれがいいかな?これでいいかな?」

と私の意見を聞いていましたが、今では

「これがいい!」

と持ってくるようになりました

 

これはときめき片づけをやってから変わったことのひとつです

 

今までの片づけとときめき片づけ何が違うの?

面倒くさがりな私は

帰ってきたらダイニングの椅子にコートをかけバックは床に置き

テーブルの上はモノがたくさん置いてありスッキリしない状態

片づけてくれない家族にイライラ

私ばっかり片づけていると不満でした

そのころは片づけは一生やるものだと当たり前に思っていました

 

友達にときめき片づけの体験セミナーに誘われ、

こんまりこと近藤麻理恵さんの著書「人生がとめく片づの魔法」を読みました

「一度片づけたら、絶対に元に戻らない」に衝撃を受け、疑いながらも片づけを始めました

 

今までの片づけ

今まで私がやってきた片づけは、

いる?いらない?

使う?使わない?

で判断をして捨てるモノを選んでいました

ほとんどモノが捨てられずに収納用品を買い足して片づけてはリバウンドの繰り返し

クローゼットや収納の中はモノが溢れかえっていました

 

ときめき片づけ

ときめき片づけは、

ひとつひとつ手に取り

ときめく?ときめかない?

で判断しときめくモノだけ選んで残していきます

ときめかないモノには「ありがとう」と感謝をこめて手放します

 

結局捨てるのは変わらない?と思われがちですが、、、

この捨てるモノを選ぶこととときめくモノを選ぶことには大きな違いがあります

 

 

ときめくモノを選ぶと?

 

ときめくモノだけを選ぶときめきチェックというこの作業を繰り返すことで

モノだけでなく人生で選択していく様々なことをときめきで選ぶようになりました

 

ときめくモノだけ残した家で過ごす時間はとても幸せな時間です

娘の洋服選びで

「これがいい」

と選ぶようになったのも一つ一つのモノと向き合い

ときめきチェックをたくさんしたから

自分のときめきを信じることができ

「これでいい」ではなく「これがいい」と

自信を持つことができるようになったのだと思います

そして私も片づけ前だったら

「えー?これ??」

なんて否定しちゃったりしていましたが

ときめきは人それぞれ、娘の意見を尊重し見守ることができるようになりました

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